コーディングを始めたときに知っておきたかった65のこと の感想

公開日: : ポエム

computer_tokui_boy

qiitaに「コーディングを始めたときに知っておきたかった65のこと」を翻訳して挙げてくれている記事がありました。@rana_kualu さんよく有用な記事投稿されてますよね。ありがたや。

もくじ

自分に響いたことと感想をメモ。

 

独り言です。見ちゃだめですよ。

 

最優先すべきは計画である。

わかっていてもおろそかにしがち。

まめに計画するタイミングを習慣化するといいかも。

一日の始まりとか。

「これはいつまでに終わりそうですか?」

に対してすぐ答えられるような。

人の目ばっか気にしててもパフォーマンス下がりそうだけど。習慣化することで「言われる前にやっとく」ことができれば「内発的動機づけ」(自分が決定してやってるんや!という感覚)になるし、精神衛生上もよくなりパフォーマンスが上がる気がする。

僕は基本的にはGoogle Calendarで日単位のスケジュールを作って「タイムボクシング」も少し使いつつ(まだ完全に使いきれてない。。。)、紙に細かいタスクに分割して、紙に従ってやるスタイルでやってる。

でもいつまでに終わりそうとかの「予測」を立てないままやることが多いのでそのへんはやってこうと思う。

疎かになる理由は、

  • 計画を建てるにも不明点が多い
    • そのため、無駄な作業になりそう
      • 時間を無駄にしたらショックうけそう
    • 不明点が多いってことは計画を建てること自体、やることが多そう
      • 調べ物とか
      • やることが多い(=抽象的)と人はやる気を失う

あたりがある気がする。

対策としては、

  • 計画の習慣化
    • タイミング 
      • 一日の始まり
      • 週の始まり
      • 新しいことの始まり
    • どれくらいで終わるかの予測もたてることをセットとする
  • 計画自体を細分化して紙に書く
  • 計画の仕組み(ツールやフォーマット)を作っておく

らへんかなー。

 

8 様々な設定や拡張機能を試してみましょう

仕事をやるときに

  • 「このタスクをこなすのに便利なツールややり方ないか?」

って探すのが結構癖になってる。

でもこれが時間の浪費を招いてる気がする。(やりすぎ?)

対策としては、仕事中にこの思考が湧いてきたら

Google Tasks

に「バッチ」一覧を作ってその中に登録するようにしてる。

 

「バッチ」をやる時間を確保すれば後で手をつけられる。

 

あと、これやってれば後で「バッチ」の一覧見たときに、「これ必要ねーな」と思うことが結構あって時間の節約にもなっていいと思ってる。

 

なんかアンチな書き方になってしまったけど、効率化自体は大好き。

 

9.プロダクトを始める最善の策は、今始めることです。

現実には今差し迫ってるタスクとかもあると思うので、

1440っていう本にあるように、以下のことを考えたほうがいいと思う。

  • これはやる意味があるか
  • 他の人に任せられないか
  • 5分以上かかる作業ならスケジュールに入れる

まー、ここで言ってるのは「プロダクト」の話だから細かいタスクのことを言ってるわけではないだろうけど。

 

スケジュールに入れよう!ずっと手をつけれてない場合は、まずは小さいことから。

小さくしても手を付けられないという場合はどんどん小さくしていくといい。

  • 設計をする
    • なんの設計をするかリストアップ 
    • 設計のツールを選定する
      • ツールの画面を開く
        • パソコンを開く
          • パソコンの前に座る(立つ)

「パソコンの前に座る(立つ)」ぐらいまで行くとできるはず。毎日続けて少しづつ大きくしていけば習慣化される。

 

14.作り直しは10倍楽。

そ、そうなんだ。。。(゚д゚)

 

そしてその理解こそが、しばしば最も困難なところです。

だよなー(´・ω・`)

 

15.興味のある分野をはっきりさせておいて、そこに飛び込む前に十分に調査しておきましょう。

やっぱり調査は必要かー。

ハンズオンして試すことも調査の一貫だなー。

 

17.適切なツールスタックを作ることに相応の時間をかけることで、その後に大きな利益を得ることが

前に出てきた話と似てるけど、うん、バッチに登録してバッチの時間を確保しよう。

 

22.コミュニティに参加するのはとてもよいこと

コミュニティ探そ。

 

26.重要なことは、どれだけ多くの技術を知っているかではなく、出会った技術をどれだけ早く取り込めるか、ということです。

 

(仕事振られたときなどに、)

「今知ってる技術でなく、これから手に入る技術に目を向けよう」

に似てる。

「どれだけ早く取り込めるか」は勉強の前に紙に書き出してみよう。

 

28.修正に何時間も、あるいは何日もかかる困難なバグに備えておきましょう。

まじで見積もりやスケジュールに予め組み込んどかないといかん。

見積もりは項目としては詰めないので数字に上乗せする。

 

29.我々は皆、膨大な技術情報の海で溺れています。

やっぱりGoogle Tasksに登録してから後で見るってのは続けようと思う。

 

33.完璧主義より完了主義。

心がけてるつもりだけど忘れがちなので。

スケジュールの段階で考慮する必要がある。

 

38.一人で作っているかどうかにかかわらず、常に他の誰かが触ることを前提としてコードを書きましょう。

心がけよう。

 

40.ググるのもStack Overflowるのも仕事のうちだ。

つうか、それがほとんどじゃね?

 

41.他者とコミュニケーションを取り続けることは重要です。

ですよねぇえ。

コミュニケーション、勉強して、恐れず取ろう。うん。

 

43.オンラインでの存在感は重要です。

本当はブログに書くよりqiitaに書いたほうがいいんだろうけど、怖い(゚д゚)

YouTubeも始めるぞ!(今さら

 

44.プロジェクトの最後の20%が、プロジェクトにかかる時間の80%を占めることを心得てください。

なるほど。。。全体の半分終わったわー!と思ってても20%のうちの半分ちょっとぐらいだから12%ぐらいしか終わって無いと思ったほうが無難か。

 

46.フレームワークは常に入れ替わる。

死ぬまで勉強です。

 

47.全てのことを少しずつ知っているよりも、とあることを詳しく知っている方がいい。

まじか。

かつまたさんみたいに広い知識で成功してる方もいるんだけどなー、あの人は広くて深いのか。わからんけど。

 

48.テストを書く習慣をつけましょう。

はーい。

 

55.最も効率の良い学習法は、人に教えること。

たしかに。人に教えると、教えられた側の人よりも知識のレベルが一段上にいくし(人と比較しちゃだめだけど)、教える前の自分がその場面に遭遇してもギラ🔥しか使えなかったはずなのに教えた後の自分がその場面に遭遇したらベギラマ🔥🔥が使える様になってる感覚がある。

教えられた人にも価値を提供できるし、いい事だらけやな。

教える相手がいない場合はネットで発信しよう。

 

57.トレンドには注意を払いますが、深くは入り込まず主要なユースケースと動作原理を理解するにとどめましょう。

 

そのくらいの感覚でいたほうが着手までのスピードが上がるな。

 

59.注目すべきはインデックスであり、コンテンツではない。

脳の容量に対して情報が膨大すぎるからなー。脳にはなるべく「インデックス」の方を作るようにこころがけよう。

 

61.NOと断ってやることだ。

もし振られたら、今の自分の状況を細かく言って、妥協案で断る。

断れない場合は、逆にその人に振れる仕事をストックしといて、依頼されたときに交換条件で仕事を渡すようにする。

 

もちろん余裕があれば断らない。

好きじゃない仕事も割り切ってやってるほうが満足度上がるってデータもあるので。

 

65.8時間の睡眠と4時間の仕事は、4時間の睡眠と8時間の仕事よりも多くの仕事をこなすことができます。

もし、夜遅くに疲れ果てててネットサーフィンなんぞしたくなったら寝る。とにかく、寝る。

損するんではという気分になったら、以下を考える。

  • 長期的に見ると、今寝ることが自分にとってメリットがでかい
  • 筋肉が減る
    • 今日の筋トレが4割無駄になる
  • 顔にシワができる
  • 寝ろ、とにかく寝るんだあああ

 

あ、ご褒美設定してもいいかも知れない。

テッペンまでに就寝できたら、明日、ご褒美サイコロを回せる。

 

 

 

 

 

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