本番で公開しているWordPressのコピーをDockerで作る際のポイント

公開日: : wordpress

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基本

ファイルとDBのバックアップを取得する。

バックアッププラグイン(BackWPUpとか)で取得したものでもいいかも。圧縮されてたらダウンロードしやすいだろうし。

Dockerイメージの使い分け

以下の2パターンで分ける。

  • トップディレクトリにWordPressのコンテンツファイルを配置する場合(public_html/ ←みたいな)
  • トップディレクトリより下の階層にWordPressのコンテンツファイルを配置する場合(public_html/wp/ ←みたいな)

トップディレクトリにWordPressのコンテンツファイルを配置する場合(public_html/ ←みたいな)

公式のイメージを使う。

 

トップディレクトリより下の階層にWordPressのコンテンツファイルを配置する場合(public_html/wp/ ←みたいな)

こないだ公式のイメージからdockerコンテナ作成したとき、うまくいかなかった。なにがうまく行かなかったか、、忘れてしもうた…。リダイレクトだったか…?

上記が長時間解決せんかったので、CentOSイメージを落として作ることにした。別に他のOSでもいいけど、使い慣れてたから。

この場合、いちから作る手順を踏む。

以下は思い出したものをざっと書き出した概要です。

  • epel, remi リポジトリの追加
  • yum install httpd
  • yum install enablerepo=remi-php73 php php-common php-mbstring php-mysql rsync vim
    • rsyncとvimは自分が使いたいだけ
  • ウェブブラウザでファイル名を省略してアクセスしたときに表示させるファイルをindex.htmlを最優先にしたい場合は、conf.d/php.confにあるDirectoryIndex に index.htmlを追記する。
    • DirectoryIndex index.html index.php
  • ファイルのパーミッションとオーナーを調整する

 

httpsからhttpへ変更

本番ではhttpsで構築されていると思うが、ローカルに作る場合は証明書が無いとhttpsにできない。

  • 本番で使ってる証明書をつかってSSL化する
  • オレオレ証明書を使って配置する。更にブラウザ側もエラーにならないように証明書を登録する
  • ローカルテスト環境ではhttps化は諦めてhttpにする(以下に説明)
update wp_options set option_value=’http://サイト名/フォルダ名’ where option_name=’siteurl’;

⇒public_html/ ←みたいにドキュメントルート直下にWordPressコンテンツファイルを配置している場合は、「/フォルダ名」部分は不要。

 

update wp_options set option_value=’http://サイト名/’ where option_name=’name’;

 

 

wp-config.php内のDB-HOSTの情報を変更する。

久々にやると忘れがち。

ちなみにDockerのMySQLにIPを指定して割り振ってないと、Dockerコンテナを再起動したときにIPアドレスが変わってしまった。ちょこっと検証に使うだけなら設定しなくてもいいだろうけど、長い間検証に使うならIPアドレスを割り振っといたほうがいい。docker-compose.ymlとかで。

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