サイトお引越しなどでIPアドレスが変わるとき
に、DNSレコードの変更が必ず必要になりますが、その際、Windowsならnslookupコマンドなどを利用して、切り替わったかの確認をすると思います。
Google先生が公開してる「8.8.8.8」と「8.8.4.4」
っていうDNSがありますが、自分のPCのDNSサーバをこのIPアドレスに設定してnslookup叩いてると、引っ越し対象のサーバのIP結果が古いIPになったり新しいIPになったりしてパタパタしまちゃいます。これは、Googleが裏でたくさんもってるDNSサーバのどれに着弾するかによって、反映されているDNSサーバと反映されていないDNSサーバがあるから。
ちなみにGoogle先生が裏でもってるDNSサーバは
173.194.38.64
173.194.38.78
173.194.38.72
173.194.38.66
173.194.38.68
など、他にもいっぱい。(外からもつながるから実際には「裏」っていう表現は正しくないけど)
反映が最速のDNSサーバ
調べたら以下2つが早いことがわかった。
- NTT Americaさんが提供している129.250.35.250
- APNICさんとcloudflareさんが提供している1.1.1.1
しかし、前者の「NTT Americaさんが提供している129.250.35.250」の方は、「Public DNS」ではない。勝手に使うのはいかんのです。
よって、「APNICさんとcloudflareさんが提供している1.1.1.1」を使って確認しましょう。
でもこっそり試してみたら2018年6月21日時点では「NTT Americaさんが提供している129.250.35.250」の方がちょっと早かったんだよね。。。(ボソッ)
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