XMindでCtrl+Iでのカタカナ変換が使えなかったけど、使えるようにできた!!

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事象

XMindっつう、無料で結構使えるマインドマップのアプリをWindows11で使ってるんですけど、

テキストを入力してカタカナに変換するとき、スペースキーとかF7(またはF8)などというものを使わず、Ctrl+Iで変換するわたくしなのだが、

Ctrl+IをXMindで実行すると、イタリック(文字列を斜め文字にする)が適用されて、変な動きになってて、ながららくCtrl+Iが使えてなかったんですよ。

これのためだけにストレスかかって他のMindMapツールを探し回ってたぐらい。

対処方法

しかし、この度、回避方法(XMind上でCtrl+Iでのカタカナ変換が使える!)を見つけました。

以下の手順でイケます。

概要:

  1. PowerToys > Keyboard Manager でXmind専用のショートカットを設定
  2. XMindでF7のショートカットキーを無効化する

詳細:

  1. PowerToys > Keyboard Manager でXmind専用のショートカットを設定

PowerToys っつう、Microsoftが公式に配布してくれてる便利(?)アプリがありますわな。

こいつの中に、Keyboard Managerってのがあるので、コレを開きます。

PowerToys をインストールすると、常駐で起動してくれて、普段はタスクトレイ(画面右下のところ)に入っているはず。

ss

こいつです。

コレを右クリックで開いて、左ペインから「Keyboard Manager」を選択してあげます。


  1. XMindでF7のショートカットキーを無効化する

ss

そんで、

Ctrl+I F7に割り当てて、「ターゲット アプリ」に

  • Xmind.exe

と入力する。

青いボタン「OK」を選択して反映させる。

XMindを開く。

Ctrl + Shift + /

で、ショートカットキーを開く。

ss

右上の歯車マークをクリックしてショートカットキーの編集画面を開く。

F7 が、デフォルトだとXMindのスクショ取得みたいな操作に割り当てられているはずなので、コレを削除する。

以上。

長年どうにかならんかなーと思ってたことが解消できてウレビーーーー!!!

やったああああぁぁぁぁあぁぁぁっぁぁぁぁあーーーーーー!!!!!

はあ、はあ、、、(息切れ)

コメント

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