OpenSSL ソースからインストール

公開日: : 最終更新日:2020/08/04 Linux

 

tux logo

インストール手順

qiita

  1. 古いOpenSSLをアンインストールする

     
    # yum -y remove openssl
    
  2. 必要なライブラリをyumでインストールする

     
    # yum -y install perl wget gcc gcc-arm-linux-gnu tcp_wrappers-devel
    
  3. tarファイルをダウンロードして展開する

     
    # cd /usr/local/src
    # wget https://www.openssl.org/source/openssl-1.1.0h.tar.gz
    # tar -zxf openssl-1.1.0h.tar.gz
    
  4. 展開してできたフォルダに移動してビルドする

     
    # cd openssl-1.1.0h/
    # ./config --openssldir=/usr/local/ssl
    # make
    # make install
    

※こちらの記事では、rm -rf openssl-1.1.0f/ をやっているが、これやると make uninstallができなくなるので注意(やらんほうがいい) ※バージョンは変えること(最新のalpha版ではインストールできなかった)

 

openssl versionでエラー


[[email protected] openssl-1.1.0h]# openssl version
openssl: error while loading shared libraries: libssl.so.1.1: cannot open shared object file: No such file or directory

↑↑libssl.so.1.1にPathが通っていないため。

探す。

[[email protected] openssl-1.1.0h]# find /usr -name "libssl.so.1.1"
/usr/local/lib64/libssl.so.1.1
/usr/local/src/openssl-1.1.0h/libssl.so.1.1
[[email protected] openssl-1.1.0h]#

 

/usr/local/src/openssl-1.1.0h/にあるので、(※/usr/local/src/openssl-1.1.0h/libssl.so.1.1ではない!)

以下実行する。

 

[[email protected] openssl-1.1.0h]# echo "/usr/local/lib64" > /etc/ld.so.conf.d/lib64.conf
[[email protected] openssl-1.1.0h]# ldconfig -v
[[email protected] openssl-1.1.0h]# openssl version
OpenSSL 1.1.0h  27 Mar 2018
[[email protected] openssl-1.1.0h]#

※[[email protected] openssl-1.1.0h]# echo “/usr/local/lib64/libssl.so.1.1” > /etc/ld.so.conf.d/lib64.conf  ではない!

Googleアドセンスレスポンシブ

関連記事

tux logo

Linux コマンドライン上でpdfを読む

  pdftotextの導入 CentOS7のyumでインストールする場合は、以下

記事を読む

no image

ssh: connect to host あどれす port 22: Connection refused が出る原因

現時点での結論 サーバ側で、sshのセッションのプロセスをkillする or、

記事を読む

tux logo

crontab の場所

/var/spool/cron/配下にユーザー名毎に保存されている。   例えば、

記事を読む

iterm2のアイコン

bash(ターミナル)のプロンプトでrootになった際、# (井桁|ナンバー|シャープ)が

何の話? プロンプトの表示を export PS1 = '変えたいものに指定' す

記事を読む

tux logo

俺のrsync常連オプションとその覚え方

rsync -avhPz 覚え方は、 アダルトビデオエッチプレイゼット だ…!! あれこ

記事を読む

tux logo

diffコマンド改行コード無視

コマンド diff --strip-trailing-cr ファイル1 ファイル2 qiit

記事を読む

tux logo

[コピペ用] htpasswd作成コマンド

  コマンド htpasswd -c -b ファイルパス ユーザ名 パスワード

記事を読む

tux logo

linuxで再帰的にftp DLするのはwgetでできる

コマンド ミラーする。 wget -m ftp://username:[email protected]

記事を読む

鍵

rsyncでSSHキー(鍵)を使って転送する

rsyncコマンドのeオプションを使う rsync -e 'ssh -i ~/.ssh/i

記事を読む

tux logo

ldconfig とは

  説明 共有ライブラリを反映するコマンド。 Linuxで動く様々なプログラムは

記事を読む

Googleアドセンスレスポンシブ

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Googleアドセンスレスポンシブ

html5-logo
html5のsectionとarticleの使い方と順番

とりあえずこちらのイメージを参考にやっていこうかと思う。

vs
vscodeで現在開いているファイルのPathをコピーする

やり方 1. コマンドパレットを開いて、「copy path

php-logo
php =& イコールアンパサンド で参照渡し

意味 変数やオブジェクトなどを参照渡しする。 # 下記はど

php-logo
php5 varによる宣言

古い、人が作ったソース見てたらvarで変数宣言しているのがあって調

php-logo
php parent 親クラスのプロパティやメソッドにアクセスする

子クラスで使う すると親クラスのプロパティやメソッドにア

→もっと見る

PAGE TOP ↑