Windowsのfsutilコマンドで容量指定してファイルを作成する | クズリーマンのカス備忘録

Windowsのfsutilコマンドで容量指定してファイルを作成する

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やりたいこと

Windowsのコマンドプロンプトで、任意のサイズのファイルを作成したい。さくっと。

 

やり方

Windowsで任意のサイズでファイルを作成する方法
Windows(XP以降)で任意のサイズでファイルを作成する方法を調べたのメモとして残しておきます。 テストデータを作成する際などにどうぞ。 fsutilコマンドでファイルを作成 コマンドプロンプトで、「fsutil」コマンドを使用すること
fsutil file createnew ファイル名 サイズ(バイト)

fsutilコマンドを使うんですな。

 

サイズはバイトで指定せなアカンようなので、ご掲載いただいているもの参照。

キロ→メガ→ギガ→テラ

って容量が上がっていくたびに

1,024 をかければ(積)よいぞ。

 

1KB 1,024 byte
1MB 1,048,576 byte
1GB 1,073,741,824 byte

 

あじゃじゃしたー。

 

例:

512MBの容量を持つダミーファイルを作成するには以下のコマンド。

>fsutil file createnew 512mbfile 536870912

分かりづらいけど、「512mbfile」の部分は、ファイル名だよ。

↓ 結果

 

512メガバイトのファイルのプロパティ

ふむ、ちゃんとできてますな。

注意点:ファイルシステムがFATやexFATの場合、作成できない

【Windows 11対応】巨大サイズのファイルをfsutilコマンドで簡単に作る
fsutilコマンドを使うと、数百GBや数TBといったサイズの巨大なファイルを非常に簡単に、素早く作成できる。こうして作成したファイルを使うと、ディスク上の領域を強制的に確保したり、ディスクやネットワークの性能測定などに利用したりできる。

FATファイルシステムやexFATにはこのような機能はないため、これらのファイルシステムに対してfsutil file createnewコマンドを実行すると、実際に書き込みが完了するまで戻ってこない。

つーことみたいなので、USBメモリとかNAS上に作ったりとかしたい場合はファイルシステムに要注意ですな。

WindowsのHDD(ハードディスク)やSSDで通常使ってるファイルシステムはNTFSのはずなので大丈夫。

コメント

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