XSERVER WordPress簡単移行 の後にやったほうがいい3つのこと

ワードプレスのロゴ wordpress

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1.パーマリンクの更新

事象1

XSERVERのWordPress簡単移行使って、他のWordPress(XSERVER以外のサーバからでも移行できる)からXSERVERにあるサーバにWordPressをコピーする(ドメインも変換してくれる)。これほんとうにお手軽で便利なのだがうまく行かない時がある。

一旦正常にできたと思ったけど、リンクを確認すると正常に動作しなかった。

 

具体的な事象をいうと、

https://example/wp/aaa.php

にアクセスした際、勝手に

https://example/aaa.php

にリダイレクトされる。

 

原因1

https://example/wp/

のように、ディレクトリがトップ(https://example.co/)でなく/wp/配下にWordPressを作ったりしてると起きるかもしれない(今回ボクはそうでした)。

おそらく.htaccessのコピーや改変が行われていないためだと思う。

.htaccessの内容を見ると、

mod_rewriteの記述が、

移行元では、

RewriteBase /wp/

移行先では

RewriteBase /

となっていた。

 

対応1

.htaccess内には、WordPressが自動で書いてくれている部分がある。

そこを移行先のWordPressの環境に合わせた形に自動で更新するために、

WordPressダッシュボード > 設定 > パーマリンク を開き、何も内容を変えないまま「設定の保存」を実行する。

WordPressダッシュボードのパーマリンク画面

そうすると、.htaccessがWordPressにより適切な形(RewriteBase /wp/)に更新されて正常に見れるようになった。

 

2.URL置換(URLが変わる場合)

事象2

画像など、移行元の(古い)ドメインを参照していて表示できていない。

ドメインが移行元の(古い)ままの箇所がところどころに散見される。

 

原因2

DB(以下、データベースと記載)の中で、

 

旧ドメイン

新ドメイン

 

に置換できていない箇所が存在する。

 

ちなみに自分の実例でいうと古いドメインのままの箇所が600件オーバーだった。(Search and Replace)で見た結果。

2020年12月18日現在だとまだこの辺がアマいみたい。

 

対応2

などでドメインの置換(旧ドメイン→新ドメイン)を実施する。

 

3.wp-config.phpの確認

簡単移行後、移行先のWordPressにおいて、wp-config.phpの中身が変わってる場合がある。

僕の場合、WP自動更新を止める記述が消えていた。

移行元と同じ内容になるように記述する。

 

※データベースの設定などは変わっててしかるべしなので触らない

まとめ

XSERVER WordPress簡単移行 を実施した後には、

  • パーマリンクの更新
  • ドメインの置換
  • wp-config.phpの確認

の3つもセットで行うようにしましょう。

 

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